眠れない夜にTHE ALFEEのことを考える
どうも、しがないオタクです。
2024年も終わりを迎え、2025年を迎えました。新年、いかがお過ごしでしょうか。
昨年2024年は特に大きな怪我や病気もなく、元気に過ごせたのではないかと思います。しかしその分、情緒に関しては激しい乱高下を繰り返し、いろいろな人に支えられた一年でした。
あまりにもしんどい時が続いたので、本当にこれ以上は……と思うこともありました。それでも踏ん張って生きた理由があります。
それは、THE ALFEEのコンサートに行きたいから!!!
以下はTHE ALFEEに向けた私の感情の備忘録であり、12月29日に開催された冬公演の簡易的レポートになります。
ちなみに、2019年に突如としてTHE ALFEEと出会った私は、年に一回は生で見られたらいいな〜くらいのゆるい熱量で応援しております。申し訳ありませんが、いわゆるFCには入っていないので夏のイベントには参加したことがありませんし、コロナ禍を挟んだことによってコンサートの参戦回数もあまり多くはありません。
そんな私ですが、三人を見た瞬間に感極まって大泣きするほどにはTHE ALFEEに抱えきれない感情を抱いております。まとまらない文章が続きますが、暖かく見守っていただけると嬉しいです。
それでは、よろしくお願いいたします〜〜〜!!
◯目次
デビュー50周年
THE ALFEEというバンドは1973年に結成し、1974年8月25日にデビューした。会社と契約解除等ののち、バックバンドを経験したり1979年に再デビューしたりなど、活動初期のうちは「50年も続くとは思っていなかった」状態だった。
すると1983年。楽曲『メリーアン』のヒットによってその名を轟かせると、以降シングルCD(レコード)が58作連続でオリコンTOP10入り、日本武道館での公演数が通算103本(!)というバンドとしての公演数で一位を記録するなど、日本を代表する偉大なバンドとして今日まで君臨することとなる。
まずはデビュー50周年がおめでたい。おめでとう!! そして2025年1月に桜井さんが誕生日を迎えると、メンバーはみな古希を迎える。大病もなく活動休止もなくメンバー変更もなく、また第一線で走り続けてきた3人。今後誰にも破られないだろう記録とともに、人々の記憶に残るバンド、それがTHE ALFEEである。
それにしても50年って、果てしなく長い。私はまだ50年の半分ほどしか生きていないが、それでもここまでの道のりが長い感じている。後ろを振り返れば良くここまで来たものだ、と思うのだが、THE ALFEEの3人はそれを50年。果てしなく、長い。でも、3人が言うには「あっという間」らしい。それに、学生の頃から一緒にいることもあり「まだ半分、学生気分」だという。えぇ……そうなの……。
高校、大学とずっと一緒にいて、会わなくなると調子が出ないという3人の仲の良さは折り紙付きで、ステージの上でわちゃわちゃとトークをする様子は永遠に見ていられるほど愛らしい。お互いのことをリスペクトし合って、大切にし合う姿が眩しいくらいである。
上記の動画でも本人たちがおっしゃっていたようにTHE ALFEEは「桜井・坂崎・高見沢だったから続いた」のであり、「今が一番いい」のである。驚くことに毎年最高を更新していくTHE ALFEEはとどまることを知らない。
高見沢さんが作る楽曲はバラエティ豊かで、リズムもメロディも歌詞も、その全てが新しい。やりたいことがあれば何事にも挑戦し、それを実現させていく力を持つ高見沢さんは2024年8月、Kアリーナ横浜でなんと「フライング」をするという偉業を成し遂げた。Kアリーナ、レベル7に座るだけでも怖いのに!
好奇心旺盛な性格は楽曲にも生かされていて、一つとして同じ曲はない。時々、ファンを試すような(この曲で乗れたらすごいよ、といった感じの)曲も出てくるくらい、THE ALFEEは新しさに挑戦し続けている。
THE ALFEEが紡ぐ愛の歌、人生の歌、私の背中を押し続ける歌の数々。
これからも進化していくTHE ALFEEが楽しみである。
THE ALFEEとの出会い
2019年、突然THE ALFEEに出会った私は、それから深い沼へと沈んでいくのであった……。
「メリーアン」と「星空のディスタンス」をなんとなく知っていた状態でバラエティでの3人を拝見し、「なんだあの可愛い3人は!!」となった。ミステリアスな雰囲気を纏っていた高見沢さんは話すと愛嬌たっぷりで、寒いのが平気という話題で話し始めれば「シロクマ君やだな、ペンギンのがいい」と言い出し、最終的に「ペンギンの中でも皇帝ペンギンがいいな!」と言い出す。彼の狙っていない無邪気さは周りを自然と笑顔にさせる。
そして、桜井さんはそんな高見沢さんのことを「じゃあいいよ、皇帝ペンギンにしよう!!」と全力で肯定するのだが、「あ、ペンギンでいいんだ!?」という気持ちになる。そして真ん中に座ってこのやりとりをニコニコと見守る坂崎さん。
これだけでも分かるように、高見沢さんの突拍子もない発言を桜井さんが突っ込んだり受け入れたり、坂崎さんも笑って一緒に突っ込んだり、ほんわか〜な空間ができあがる。コンサートのMCでも、ほんわか〜が見られるので、ぜひ! 生で見てほしい。
そんな私はその昔、テレビ番組「堂本兄弟」で高見沢俊彦という人物と出会ったおかげでロングヘアーの男性を拗らせていくのであるが、それはまた別の話。
……!???!? 待ってそうじゃん!!! 私が二次元も三次元もロングヘアー男性にしか目がいかないのは、高見沢さんが全ての始まりなんじゃん!!!!!!!
2024年最後の日に衝撃の事実が判明したところで、紅白に出るTHE ALFEEを目に焼き付けます。
(追記)
紅白……見ました……力尽きた……。THE ALFEEの出番前に急に胃が痛くなり、メンバーでも関係者でもないのにハラハラし、出た瞬間に無言で動画を撮り始める私。
真っ白の衣装が素敵で眩し過ぎて、「え?天使?」と思いました。衣装の系統がいい意味でバラバラなTHE ALFEE、今回は全員白で統一されてて不思議な感動を覚えた……最高……。
桜井さんが序盤からノリノリで、後ろで踊ってるのが見えて悶えて瀕死なところに真っ白THE ALFEE……。お慈悲を……。
高見沢さんのギターソロも気合が入ってて最高だったし、桜井さんのヘドバンも見れて、坂崎さんの舌ペロまで。41年ぶりの紅白、最高でした!!!!! ありがとうございました!!!!!
12/29 大阪城ホール冬公演 冬の祭典へ
一年に一回は生で、と言いつつ、今年はアニバーサリーイヤーだったからか一枚もチケットが手に入らないという事態に。地元開催も逃し、名古屋福岡も落選……。残された大阪ファイナル、優しい方がチケットを譲ってくださることに……!!!
なんとグッズ列にも並んでいただき、私がどうしても欲しかったアクリルスティックにお菓子を購入していただくという……!!! 本当にもう、感無量で、12/29は会場に入る前から泣きそうになった。
そして席に着いてから、私は確信する。
「ああ、これは、3人を見た瞬間に泣くなぁ」と。ステージに出てきた瞬間に、彼らが立ち位置についた瞬間に、泣き出すぞ……という予感があった。
それは的中した。大泣き。大号泣。3人が歌い出す前に大泣き。「どうしようもうだめだ〜😭」と言いながら拳を振り上げるオタクが爆誕。だいぶ恥ずかしかった。震える手で双眼鏡を覗いたらめちゃくちゃ3人と目が合うし(合ってません)。カッコ良すぎて放心状態だった。
デビュー50周年。ずっと待ってくれているTHE ALFEEに会いたくて会いたくて、この世に必死でしがみついていた自分が報われたような気がした。2019年、高見沢さんが言ってくれた「THE ALFEE銀行に破綻はありません!」「死ぬまで生きるぞ! THE ALFEE!」という言葉たちが蘇ってきて、私は本当に素敵なバンドに出会うことができたのだな、と改めて思った。
踊って歌って、3人のトークに笑って、あっという間に時間は過ぎていく。今年は50周年、メディアで取り上げられる機会が多く、NHKの「SONGS」で特集された際には「はじまりの詩」で大号泣した。
私事だが、ちょうどその時病気で寝込んでいて、やるせない気持ちに押しつぶされそうになりながら「SONGS」を見た。何度も、何度も見た。繰り返し見て、THE ALFEEが50年活動を続けてくれたことに感謝した。
もちろん「星空のディスタンス」も「メリーアン」も「Brave Love 〜Galaxy Express 999」も大好きなのだが、「はじまりの詩」が届けるメッセージに心を打たれた。まるで、3人のことを歌っているみたいだった。
「終わらない夢を君に 変わらない想いのまま」
「今でも僕はここで 歌い続けているよ」
この部分でいつも感極まってしまう。
途中の歌詞で「僕らに春は来なかった」と言うように、この歌の中の〝2人〟は離れてしまったのかもしれないけれど、それでも〝君〟を待ち続ける姿は、THE ALFEEの3人がファンに向ける「いつでも待っているよ」というメッセージと重なるのだ。
コンサートでは初めて来たという人を大切にし、日本国民全員をファンにしたいと望むTHE ALFEEは誰の手も離さない。高見沢さんの誠実な言葉を、「50年待ってたよ!」と微笑む坂崎さんの温かさを、桜井さんの優しい目を、私はずっと忘れない。
そして何より、これまでの歩みを支えてくれたファンの方々に感謝する3人がまっすぐで素敵だった。真摯に言葉を重ねる高見沢さんを見守る2人の顔も真剣そのもので、確かにファンの存在の大切さを語っていた。だからこそTHE ALFEEはここまで歩いてこられた。THE ALFEEに関わってくれた全員を包み込む姿に、素直に心を打たれるのだ。
セトリを見ずにコンサートに行くのが好きなので今回も例に漏れず見ないで行ったのだが、まさか「1月の雨を忘れない」を歌うとは思わず。大好きなんですよ、この曲。桜井さんの哀愁漂う姿を目に焼き付けて、歌声を脳内のシワというシワに刻み込んで、私はこの日を永遠に抱きしめて生きていく。
「シュプレヒコールに耳を塞いで」、「1月の雨を忘れない」、「はじまりの詩」と聞きたい曲がほぼ聞けたので、今年の冬公演も楽しかった!!! 特に「メタル行くぞーーー!!!」と叫んだ後に始まった「鋼鉄の巨人」には度肝を抜かれ、鳴り響くギターとドラム、ベースに舞台特効ともうアドレナリンがドバドバ。思わず拳が暴れたよね。
炎だ!! 火花だ!! THE ALFEEだ!!!!!!!!!!!!!!
また、この日はトリプルアンコール!!! 迷ったけどマラカスライト購入しておいて良かったー!!! ペンライト振るの大好きー!!! 本職ーーー!!!
新幹線の時間も相まって最後の方にはソワソワしてしまったが、アンコールのコールをせずにはいられなかった。高見沢さんが作った曲にTHE ALFEEが乗せるメッセージを確かに受け取り、私は会場を後にした。それはもうすごい勢いで。すみませんでした!!!
その他、いろいろな感想たち
ここからは雑多な冬公演の感想、THE ALFEEに対する表現の追いつかない私のクソデカ感情を箇条書きにてお届けいたします。見なくても大丈夫。増えたら追記するかも。
・「ファンキーキャット」の坂崎幸之助、ずるすぎませんか? 黒シャツ似合いすぎる。かっこいー😭ずるいよー😭好きだよー😭
・本日も麗しい高見沢さん、髪色が! 可愛い! ピンクミルクティ〜〜〜〜〜〜素敵〜〜〜〜〜〜〜。
・巻き髪高見沢さんも大好きだけど、ストレートロングの高見沢さんも好き☺️色気すごいよな〜〜〜夢がある。
・桜井さんが元気そうで我々は大変幸せでございます。生きていてくれてありがとうございます。
・全員地毛!!! 地毛です!!!!!
・坂崎さんがマイクに頭をぶつけてしまった時、気づかない高見沢さんとすぐに気がついて笑い出す桜井さんの温度差が面白くてさらに笑ってしまった。最初、坂崎さんが楽器持ってきてないから笑ったのかと思った……。
・またさきトリオ見られるんだ! 嬉〜〜〜!! とか油断してたら誰よりもLady Janeでしっかり撃ち抜かれて心臓が止まってしまった。アイドルやろう!!!!!!!!!!!!!!(フォントサイズ50000)
・双眼鏡で必死に見てたら絶対目が合ったんですよ(合ってない)。坂崎さんなんか、「次、見せ場だからね」って感じでこっち見てくるんですよ。はいはい、見ますよ見ます!! って言いながら双眼鏡構えてた。うーわびっくりした。絶対、今目が合ったわ。びっくりしたー(合ってません)。
・大阪での「シュプレヒコールに耳を塞いで」、実に5年ぶり。間奏の坂崎さんと高見沢さんのフレーズの重ね合いがどうやっても言葉のない会話にしか見えない。ギターという共通言語で語り合う2人の白熱していく雰囲気に圧倒されて、呼吸するの忘れてた。
・桜井営業部長の売り込みでパンフレット買わなきゃ!!! と思っていたのにすっかり忘れてました。しんど。事後通販はありますか!??!?
・毎回桜井さんの胸元の開き具合にびっくりする。え!? と思って右端を見ると高見沢さんもガッツリ開いててびっくりする。宇宙猫。
・ありがとう😭THE ALFEEありがとう😭存在してくれていてありがとう😭コンサートしてくれてありがとう😭絶対また会いに来る😭
……はい、ここまで長々と語らせていただきました。長文失礼いたしました。
本当は年が明ける前に書き終わりたかったのですが、全く集中力が続かずに書き終わりませんでした。すみません!!!
アル中とも名乗れない、中途半端なファンのために情報が間違っている部分があるかもしれませんし、見当違いのことを言っているかもしれません。その場合はコソッと教えていただけると幸いです。
THE ALFEEの3人がこれからも幸せに、元気に、仲良く楽しく音楽を自由に紡いでいけますように! 祈りにも似た気持ちを抱きながら春ツアーの申し込みを検討します。
ありがとうございました!!!!!!!
230129 TREASURE 京セラ公演によせて
どうも、しがないオタクです。
今回はタイトル通り、TREASUREの日本ツアー最終日となる「TREASURE JAPAN TOUR 2022-23 ~HELLO~ SPECIAL in KYOCERA DOME OSAKA」の1月29日(日)公演に、機会に恵まれ参加してきましたので、その思い出なんかをちらほらと書きたいなと思います。
まさかここまで追いかけることになるとは、といまだに思っています。
日本でのアリーナツアーは北海道から始まり、埼玉で終わりを迎えました。その後の大阪・京セラドームに至るまでにTREASUREが歩んできた道のりを勝手に思い浮かべながら参加したこの心情を、どうにか文章にできないかと試行錯誤しながらまとめたブログになりますので、見辛い点はご了承いただけると幸いです。
どちらかと言うと、このブログは公演のレポートではなく公演を見て抱いた感想をしたためた、めちゃくちゃ長いポエムみたいなものなので、詳細なレポートが知りたい方は他の方を参考にしていただけると助かります……。
2023年1月29日。
TREASUREにとって夢のようであったドームでのコンサートが、無事に幕を閉じた。
「始まりがあれば終わりがある」とはよく言ったもので、この時がずっと終わらないでほしいという願いは虚しく、日本ツアーの最終日である特別なこの公演も、他の公演と同じように儚く終わっていった。
メンバーも終始「まだ終わりたくない」、「まだまだこれから」と言葉にしていたのだが、そう思えば思うほど時間というのは残酷で、早く過ぎていくように感じる。
こういう現象には名前がついていて、「充実時程錯覚」というらしい。
28日は追加公演の初日として、29日は最終日として、それぞれが特別な意味を持って存在していた。
初日も入りたかったのだが、泣く泣く仕事のため断念し29日の公演に全てを調整した。本当にこの日のために仕事を頑張ってきたと言っても過言ではない私は、29日の公演をこの先ずっと、絶対に忘れないだろう。
それほどに大変意味深く、TREASUREのメンバーにとっても、ファンにとっても忘れられない、思い出の1ページの中に燦然と輝く宝物になると感じた。
少し私の話をすると、今回のアリーナツアーは福岡の2公演と東京最終日に参加する予定だったが、流行病により福岡を2公演とも欠席。東京の最終日、大晦日の午後の公演に入ったのみだ。
TREASUREの存在と楽曲を知ったのが2021年の8月、「BE WITH ME」に出会い、本格的にメンバーを覚えて推し始めたのが「JIKJIN」の時からなので、新規もいいところである。
宝石箱は動画を一通り見たが、あれをリアルタイムで経験したきたファンの人とは、やはり一つの超えられない壁がある気がしている。
…話はそれたが、大晦日の東京公演に参加した際に、私は初めてTREASUREを近くに感じた。今までディスプレイ越しにやり取りをするだけだった人たちが、目の前のステージの上で歌い、踊り、飛び回っていた。実在し、私たちと同じスケールの中で生きている事実に、改めて驚いたのが正直な気持ち。当たり前の話かもしれないが、公演が始まってもどこかまだ信じられなかった。今だって、YouTubeを再生すればそこにいる人たちと会っていたなんて、理解が追いつかないのだ。
練習生として日本出身メンバーが過ごしてきた東京の地で、ああやってたくさんのファンの前でコンサートができたことを喜んでいた姿が記憶に新しい。
あの日も、もちろんどの公演も、どれもが大切な思い出であることに変わりはないが、今回の京セラ公演に関しては、また違った色々な意味合いを持っていたように思う。
「どの席でもいいから入りたい」と京セラのチケットを手に入れて、待ちに待った当日。私は自分の席に着席し、辺りを見回してドームの広さを実感した。この大きな空間に、まだ空席の方が目立つ客席いっぱいに、TREASUREとファンが作る唯一無二の音楽と世界が響き渡ると考えると、それだけで鳥肌がたった。
しかし、最初の方はどこかで"この公演が今回の大トリとなる"事実を他人事のように感じていて、自分がその現場を目撃するのだとも、その現場を一緒に作り上げるのだとも思っていなかった。
想像がつかなかった、という方が正しいかもしれない。
「これが大きな一つの区切りとなる」。
TREASUREのファンが口を揃えて言うその言葉が現実味を帯びたのは、幕が開き、VCR後の一曲目。
リーダーであるチェヒョンソクがマイクを通してその声を京セラに響き渡らせた途端に、夢であった大舞台が今この場にあるのだと、突然私の脳内に「これは現実だ」という事実が駆け巡り、その現状をしっかりと直視させた。私も覚悟を決めてTREASUREに全てを委ねる気持ちで、ペンライトを振り始めた。
アリーナツアーを経て、彼らは大きくなっていた。
コロナ禍の中でデビューした彼らが、アイドルとしてより大きく成長するためには現場での経験が何より必要だった。
不特定多数の人に見られ、反応が返ってきて、それをまた返す、生のレスポンスが彼らを"アイドル"たらしめる。
アリーナツアーだけでなく、本拠地とする韓国でのファンミーティングや単独コンサート、各国でのステージや授賞式など、様々な舞台が彼らを大きく成長させたのは言うまでもないだろう。
[sub]🍜ep.2 | 큰일(콘서트) 마치고 끓여먹는 뒤풀이 라면! (a.k.a 고열량 보복취식) | 라끼돌 - YouTube
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こちらは、ヒョンソクとジフン、リーダーである2人が出演する『ラキドル』のEP.2なのだが、この回で初の単独コンサートの打ち上げを行なっている。
私は2022年4月の単独コンサートを配信で見届けたのだが、その時の感想としては「おめでとう」と素直に嬉しい気持ちと、「ここからだな」という新しいステージへのレベルアップに対するどこか楽しみで、かつなんとも言えない気持ちだったことを思い出した。
この動画内でジフンたちが言っていた通り、コンサートを楽しみながらも、「失敗しないように」とどこか固くなっている様子が確かに伝わったところがあったし、緊張でミスをしたところもあった。
きっと、終わってからは笑い話として消化できるが、本気で悔しかったのだと思う。あれだけ練習して、あれだけ夢を見て、やっと叶った単独のコンサート。
ミスがあってもその場で各個人が臨機応変に対応していたから、特に違和感なくその場が過ぎていき、あまり気にも留めていなかったが、色々な場面で「彼らが緊張している」という事実はファンに伝わっていっただろう。
私も正直、画面越しであったがリアルタイムで見たからこそその緊張がもろに伝わってきていたし、今思うと、TREASUREのみんなもどうしたらいいのか分からない部分があったのかな、と言いたかった気持ちを押し殺した部分があった。
この4月のコンサートから半年以上が経過し、TREASUREはツアーを始めた。
ソウルでの公演をちらっと拝見したが、初々しい感じは残しつつ、もう立派にアーティストとして舞台に立つ10人を見て、感動を覚えた。
以前のファンミーティングや単独コンサートと変わらず、ファンを楽しませるためにと色々な工夫をし、さらには自分たちのやりたいことを積極的にやろうと盛り込む姿は、とても自然体で輝いていた。
カムバックの準備も一緒にしていたから、きっと私たちが思う大変を通り越した大変さがあったと思うが、それでも最後までやり通したメンバー全員を手放しに褒めたいくらいだ。
そして、それらの集大成がこの京セラドームでの公演だった。
日本語でつつがなく進んでいくMCも、個人の挨拶も、その全てがメンバー全員の弛まぬ努力の賜物で、この安定したMCにたどり着くまでには大変だった過程もあっただろうと、思わざるを得なかった。
ファンのために、と様々な趣向を凝らしてくれたTREASUREのみんな、本当にありがとう。
「最後まで楽しませるから」という言葉に全てを託して正解だった。信頼して正解だった。これからも、私の全てを賭けてみたいと思うぐらいには、胸が熱くなっていた。
色々なアイドルを好きになってきて、結局私はその"色々"に逃げ道を作り、どこかで嫌なことがあれば他のアイドルに逃げる、という推し方をしてきた。
その方が、自分の精神衛生的によかったから。趣味に関して、嫌なことを抱えながら歩いていくのは、負担が多すぎる。
残酷だと思ってしまうかもしれないが、私はどこかで自分の人生を委ねすぎないようにブレーキをかけて、「もう無理だ」と思ったらそのグループや推しから離れるようにしてきた。
だけど、離れても平行して一緒に時を刻んでいきたいとも考えている。この先一生交わることはないかもしれないが、「彼らを好きだった」という事実と、「でもここが嫌だった/離れたかった」という気持ちは別にして、美しい思い出として共に前へと進めたらいいなと思っている。
TREASUREに関しては、これからどうなるか分からない。嫌になって離れることもあるかもしれない。
このグループを語るには、あまりにも話さなければいけないことが多すぎる。
私はここに触れたくない、という気持ちが大部分で、まだ自分の中で結論を見つけたり、他人からのアドバイスで安易にこの事に変な区切りをつけたくない。また12人の姿が見たいと望むこともどこか違うような気がするし、今頑張っている10人の成長をこれから見ていきたいと思う気持ちも、またどこかで2人と会えたら、と思う気持ちも本当なのだが、果たして何が正解なのか。
ずっと考えてはその考えを打ち消し、過去の映像を見てはあの頃の楽しかったことだけを心の引き出しから持ちだして、美化してしまう自分の卑しさに腹が立つ。
この世界、都合の良いように動かないのが常で、私がどれだけ「こうなってほしい」と理想論を考えだそうが、それが実現することはまずない。
夢を見るには、歳を取りすぎた。
TREASUREのコンサートの1番好きなところは、実は後ろでバンドの皆さんが生演奏をしてくださるところなのだが、やはり既存の音だけで会場全体のボルテージを上げるのには限界がある。その点、後ろで生バンドがその時々で状況に合わせて音を作り上げてくれる今回の構成は本当に理想的だったと思う。
MCでも臨機応変にBGMを入れてくださったり、スタンバイ中の間は演奏で繋いでくださったりして、本当に感謝しかない。ありがとうございました。
個人的にスタンバイ中のソロパートで、ベース音がガンガンを飛び越えてゴリゴリだったところにめちゃくちゃ興奮して、音響さんとベーシストさん本当にありがとう…という気持ちでいっぱいだった。
TREASUREの若さが羨ましい。
若くして色々なことに挑戦して、挫折も経験し、それすら糧にして前へとひたすらに進んでいく彼らと一緒に、私も前を向いて歩いていきたいと思った。
成長の速さは彼らの若さを象徴しているようで、これまでの活動を振り返ると、これからの彼らのさらなる伸び代を予感させる。
この時が永遠に続けばいいのにと、叶いっこないお決まりのフレーズが頭の中でリフレインしながら、コンサートはタイムリミットを迎えた。TREASUREが私たちに誓う"永遠"と、私が望むとても身勝手な"永遠"は、同意義ではなかった。
公演中はメンバーの瞳がずっとキラキラしていて、しかしその影では色々なことがあって、ファンにはそれを見せないように、見えないようにしてくれている。そんなプロフェッショナル精神にも尊敬の念を送りたい。
辛いことも、大変なことも、嫌なことも、きっと平々凡々に生きている私よりも、アイドルである彼らの方が何十倍も何万倍も経験しているだろうに、そんな素ぶりは一切見せず「楽しい」「嬉しい」「ここまで来られてよかった」という気持ちを滲ませた最高の笑顔で走り抜けるTREASUREが眩しかった。
最後の挨拶でメンバーが泣き崩れた瞬間、私も同じように泣き崩れてしまった。
元々、共感性が高い方で感情的になりやすいタイプではあったが、ここまで大泣きするとは思わなかった。
私、思っていた以上にTREASUREが好きなのかもしれない。想いを強く寄せているのかもしれない。
最初は興味本位で調べて行ったメンバーについても、もうなんとなく性格や好きなもの、嫌いなものを話せるようになってきたし、曲を聞いても声だけで誰のパートか分かるようになってきた。
トレジャーメイカーとして、名乗ってもいいのかもしれない。
長くこのファンダムにいるつもりはあまりなく、もしかしたらすぐに熱が冷めてしまうかもしれない、とどこか冷めた目線で見ていたつもりだったのに、こうして見ると全然客観視できていなかった。
まぁ、前日から掛け声を頭に詰め込んで1人で大騒ぎするオタク、普通に考えても冷めた目線で見ているとは言い難いが……。
やるとなったら、最後までやり遂げたいタイプの人間なので、仕方がない。
今回のコンサートでは、ペンライトが制御されていて、それも込みで演出がとても素敵で、アリーナツアーと一味違っていたところが素敵だった。こういうところで差をつけられるのはとてもいいと思う。
それに、日本語で披露してくれる曲も多く、TREASUREが曲に乗せる気持ちもスッと入ってきたような気がする。
母国語でない言語で、ここまでしてもらって、私たちは本当に幸せ者だ。これ以上を望んではいけないな、と思う。けれど、きっと次があるとすれば、TREASUREはこれ以上の何かを用意してくれる気もして、ますます期待して待ちたいと感じた。
改めて、ツアー完走おめでとう!
たくさんの贈り物をありがとう!
また、日本で待ってます!!
……とりあえずこれくらいにして、一旦投稿させていただきます。
また何か追記したいことがあれば、その都度追加していきたいと思います。
結局、コンサート後は抜け殻になりながら過ごしていて、またTREASUREに会いたいな、と思うことばかりですが、現実世界も頑張っていこうと思います。
こんなに読みづらく、長い文章を読んでくださってありがとうございました。
皆さんのオタク活動にも、幸がたくさんありますように!!!
では、また。
オタク、2022年を振り返る。
もう年明けてますがな!
今更ですが皆様、明けましておめでとうございます。
しがないオタクです。
この度は、12月中に投稿しようとしてできなかったブログを、もったいない精神により今更投稿しようと思います。
まぁまだ新年始まって1ヶ月くらいしか経ってないし、ヨユーヨユー。
そんな感じで、下記からは12月に書いたまんまのブログが続きます。なんか場違いかもしれませんが、当時の雰囲気を楽しむということで一つ、ご了承いただければ嬉しいです。
さて、12月と聞いて、思い出すことは何でしょうか?
クリスマス?年末年始?師走?いろいろあると思います。
そんな中で今回は社会人…もとい労働により金銭を得ている人間なら逃れることはできない
「年末調整」
について話していきたいと思います。12月だからね。
題して……
オタクも年末調整をしよう!!~2022~
今年を振り返って
2022年。これはみんなそうだと思うが、今年もいろいろあった年だった。
私生活では大した環境もないが、毎日衣食住が確保されていて依然変わらず同じ職場で無事に社☆畜☆生☆活ができているため、これ以上望むものはない。自分の周りでは良い変化の報告も受けたりして、幸せをおすそ分けしてもらっている。
オタク活動的な面でいえば、某感染症が流行り始めて早3年ほどが経過し、いろいろな規制が緩和され、イベントに参加する機会も増えた。あと、普通に推しが増えた。私は一体どこまで推しを増やしたら気が済むのだろう。熱しやすく冷めやすいタイプだとはいえ、あまりにも舵の切り方が豪快すぎる。
まあこの辺りは追々詳しく記すとして、今回の年末調整に早速取り掛かろう。
今回、オタク的年末調整のために用意したものはこちら。
こちらの3つから、私が2022年にどんな「オタク活動」をしたのかを振り返り、勝手に計上していこうと思う。
ただこれ1か月ずつやってたら途方もないので、3か月ずつまとめてやるね!?
実は書こうと思っていろいろ溜まっているテーマもあるのだが、そんなこと気にしてたら2023年を迎えられないので、とりあえずやっていこう(現実逃避)。
1月~3月編
・よく見ていた動画
(もはや殿堂入りと言ってもいい)
これ以外にもまだまだあるけど、キリがないのでやめる。
あと個人的には推しが某感染症にかかったり、それが終わったと思ったら自分がかかったりしていた。つらい。
あと、最初の「A-CHA」って曲に関してはもう語ることしかないのでまたの機会に。
……ちょこっとだけ言わせていただくと、この曲はMVもさることながら音楽番組でのパフォーマンスが想像を超えてくるからいい意味で驚く。
MVを凝りすぎると音楽番組でのパフォーマンスに物足りなさを感じてしまう時もあるが、この曲は正直パフォーマンスありきのものに感じた。個人個人の持ち味が生かされ、良いパート割をされているので、どの瞬間も最高傑作。
韓国アイドルらしいフォーメーションの工夫とピタリと揃った群舞に加えて、ドンヘ、ウニョク、シンドンといった身のこなしが軽いメンバーが前に出て見せ場を作るその匙加減の絶妙さ。これらのどちらかが多くても少なくても成立しない、いい塩梅を保てているように思う。よくある、「なんかこのメンバー見せ場少ないな……」という感想をあまり感じない。
(補足にはなるが、MVには出演しているが実際の番組には出演していないシウォン、ヒチョルのパート部分を他メンバーに振ったことやその不在部分を考慮しつつも不足がないように考えられたであろう振り付けのことを考えると、この感想に関して適切ではない点もあるかもしれないが、そこは目をつぶっていただきたい)
この時代の音楽番組のカメラワークに関して、賛否両論ある方もいるかもしれないが、「A-CHA」に関してはどのステージもそれぞれのカメラマンの映したかった(表現したかった)SUPER JUNIORというアーティストの表情があると感じたので、そこを感じながら鑑賞するのもまた一興。足元のみを映す大胆なカメラ割りや、ウネの二人があえて視線を交わらせない部分を捉えることで生まれるエモーショナルな空間をぜひ見つけてみてほしい。
長くなったが、これでいったん区切りとしよう。
話は変わるが、自分でツイートしてたこれ、結構よい。
私の寝る時のお供曲たち
— めろ🌕 (@6Mel_E4) 2022年3月12日
・SUPER JUNIOR 「Callin'」
・SUPER JUNIOR 「Somebody New」
・EUNHYUK 「be」
・EXO 「Baby,Don't Cry」
・SEVENTEEN 「Trauma」
・NU'EST 「잠꼬대」
・MONSTA X 「Play It Cool」
・GOT7 「Lullaby」
・TREASURE 「나랑 있자」
この時期はこんな感じの曲をよく聞いてたんだなあ。
これは寝るとき用の曲なのでゆったりしているものが多いけど、基本アップテンポのゴリゴリの曲が好き。2月リリースのTREASURE 「JIKJIN」は久しぶりの大ヒットで、冗談抜きで300回以上再生してると思う。同じアルバムに入ってる「U」も「DARARI」も「IT'S OK」も、どれも本当におすすめ曲なので、聞いてみてほしい。
この時期はSUPER JUNIORが来日してファンミーティングをするという発表もあり、「いよいよ本格的にオタク活動が再開するかもな」という兆しを見せていたのも印象的だ。
諸事情により参加は叶わなかったが、久しぶりに日本の地に降り立ったキムヒチョルがいい意味で色々暴れ回っていたのも記憶に新しい。しょうがないね。昔から彼はラーメンを食べに日本に来たついでに、コンサートしてるからね。
4月~6月編
・よく見ていた動画
King Gnu - 一途 - YouTubeyoutu.be
ONEUS(원어스) '덤벼 (Bring it on)' MV - YouTubeyoutu.be
NCT DREAM 엔시티 드림 'BOOM' MV - YouTubeyoutu.be
King & Prince「ichiban」YouTube Edit - YouTubeyoutu.be
みんなの思い出「たまごっちのプチプチおみせっち」が名作すぎる - YouTubeyoutu.be
この辺りから、少しずつ見ている動画の系統が異なってくる。今まではK-POPを中心的に見ていたり、モッパンやアイドルのVlogなどを追いかける日々だったが、急にゲーム実況を見始めた。
中学生くらいの時から実況系は見ていたが、ここまで毎日のように見ることはなかった。
仕事が終わると、この「ドコムスチャンネル」を開き、狂気のたまごっちのおみせっちシリーズを見て、大笑いして寝るという謎のルーティーンが出来上がっていた。1番好きなのは、「ぴあのレッスンやさん」。当時見つけた時は涙が出るほど笑い転げて、心を温めたものです……。
笑いの神が降臨した「たまごっちのプチプチおみせっちみなサンきゅ〜!」 - YouTubeyoutu.be
(間違えた時が最高に面白い)
また、これを機に他の動画も視聴し、今では時間が合えば生配信も見ている。
本当に突然沼に落ちることってあるんですね。
あと、職場の先輩から「なんかK-POPに似てるって言われてるんだけど、どう?」とKing & Princeの「ICHIBAN」を教えてもらい、まんまと髙橋海人にハマる。ダンスのスキルがとんでもないな、というのが初見の印象で、それもそのはず、幼少期からの経験者だという話。
バッキバキに踊り、ビートを楽しむ姿から一変してトークになるとほわほわした雰囲気を纏う彼が好きです。
私生活では、サンリオのキャラクター「タキシードサム」のグッズを集め始め、サンリオ総選挙では僅かな5票ではあるが、全額を彼にベッドした。可愛い可愛い彼のグッズ展開が今後も増えますように……!!
感想:
— めろ🌕 (@6Mel_E4) 2022年6月29日
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SUPER JUNIORは先行曲、「Don't Wait」を公開。これもめちゃくちゃ好きな曲、MVだった!
ティーザーが出た時からウキウキしてたのを思い出す。
フォロワーさんのツイートでもよく見るが、SUPER JUNIORはもうベテランもベテラン、大御所の域に入ってきたアイドルだ。若いアイドル、新しい世代が業界に誕生するたびに押し出されるかもしれない心配と闘いながら、日々頑張ってくれている彼らの新しい歴史の1ページを一緒に刻むことができて、嬉しく思う。
楽しげにMVを撮る彼らの姿、真剣な録音の様子、その苦悩と葛藤と喜びを噛み締めながら新曲が発売されるという事実にすら感動を覚える私。
これからも末永く、SUPER JUNIORという偉大なグループがこの世界で輝けますように。
4月から新年度が始まり、バタバタとした印象もあったが、5月の連休になんとか助けられながら生きていたと思う。
めろ🌕 on Twitter: "うにょくさんと結婚を前提にお付き合いがしたいです https://t.co/DJ5I61fhwp" / Twitter
うにょくさんと結婚を前提にお付き合いがしたいです pic.twitter.com/DJ5I61fhwp
— めろ🌕 (@6Mel_E4) 2022年5月30日
大丈夫かな……私……。
7月~9月編
・よく見ていた動画
7月〜9月は主に情緒が不安定だった(エッ!?)。
まず、7月頭にこれまた2月ごろ突如としてハマった、ONEUS(ワンアス)のファンミーティング+リリイベに行くことに。
詳しくは別の記事にまとめたので、この機会にぜひ。
また、ひょんなことからGolden Childのカムバックを追うことに。推しはYくんとジュチャンくんとヂャンジュンくん!なんてこった、推しが増えている……。
しっかりCDを買ったり、トレカを集めたりして、この時期が一番K-POPを追いかけていたといっても過言ではなかった。ここから私の運命は暗転していくので……。
あと、見ていただければわかると思うのだが、私は流行に乗るのが遅い。まったくもってついていけてない。「ASAP」もこの時期に急に見始めてしまい、ひとりで盛り上がっていた。なにしてんの??
ONEUS待望のカムバや、ゴルチャのカムバといった嬉しいこともある中で、私は5月から活動を休止していたイェダム君のことを思い出してはべそべそ泣いていた。
いつか12人が揃って笑いあい、楽しいカムバができることを夢見て。元気にしているかな、元気な姿が見られるかな、と12月のアリーナツアーの準備をした。
ホテルの予約や交通機関の予約をするのも久しぶりで、これでいいかな?と何回も履歴を見直して、ドキドキしたのを覚えている。夏、楽しかったな~~。
そして、総合的に振り返ると、このころが一番K-POPオタクをしていたかもしれない……。ちゃんと毎日コンテンツを追ったり、bubbleに返信をしたり、MV考察したり。自分の後悔のない範囲内でオタクしてた。
そして、推しをたくさん作ると直面する問題が一つある。「毎日が誰かのカムバ記念日」。カムバは嬉しいのだが、この時期はいろんなグループのカムバがかぶりすぎていて、「枚数を厳選してお金を適度に落とす」という最難関事項を短期集中でこなさないといけないので大変だった。お金持ちじゃないので全部にお金つぎ込めないので……(言い訳)
こうして考えると、お金を落とすグループを決めて一途にずっと愛せる方ってすごいなと思う。私はそれができない人間なので。
そうして10月の頭に決まったTREASUREのカムバに喜びつつ駆け抜けた3か月を乗り越えた私に、悲劇が起こるのだった……。
10月~12月編
・よく見ていた動画
……。
…………。
……………………。
……この1クールは本当に思い出しても思い出せないくらい辛い出来事しかなかったので、正直書くことがない。
あれだけ必死に追いかけたものがすべてどうでもよくなって、一気に手放そうとした。なのに、忘れられなくて、ずっと未練がましく楽しかったころの思い出を反芻していた。過去の好きを思い出して気分が高まるたびに、「まだ好きだ、まだ大丈夫」と自己暗示をしていた日々、違う趣味に逃げたあの頃を思い出すと、きっと一番気分が落ちていたのだなと思う。
TREASUREの初来日アリーナツアーは参加予定だった3公演中2公演を欠席せざるを得ない事態になったり、推しは2人も脱退するし、なぜだかわからないけれど某国民的漫画に大ハマりしてそちらにベクトルを全振りしたりして、なんだかごっちゃごちゃの日々を過ごしていた。
こんなはずじゃなかった、こんな風に1年が終わるなんて本当に嫌だ、と思いながら仕事をするのもつらくて、布団に入った後天井を見ながら普通に泣いてた自分にはドン引きだが……。
でも、最後の最後にやっとトレのコンサートに入れて嬉しかった。
席もすごく良かったし、キャパシティとか、雰囲気とか、すごく私的にちょうどよかった。やっぱりオタクは定期的に現場に行かないとおかしくなっちゃうんだと勝手に思っている。お付き合いしてくれたフォロワ~さん、本当にありがとうございました♡
やっぱり、顔のいい男を摂取するの、健康にいいですよ。私が保証する(すな)。
そうして若干落ち込みながらも2022年を無事に終えた私であった。
総評・来年について
はい、というわけで。
ここまで激重オタクの1年を一緒に振り返っていただき、皆様には感謝のお言葉しか伝えられません……。ありがとうございました。
2022年。いろいろありましたね。
つらかったこと、楽しかったこと、色々ありましたが、その瞬間を全力で生きていたなぁ、と思います。
これからも、心穏やかに過ごせますように!!
長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
【番外編】チョロいオタクは決断が早い【別グル】
どうも、しがないオタクです。
オタクしてるとさも自分に金があるみたいな立ち振る舞いしてしまってダメ
— M04 (@zassyokudesu04) 2022年6月27日
金はないよ(無慈悲)
(自戒として)
今回は「番外編」と題しまして、主によく話題に出す青いお兄さんたちとは別のグループについて記していこうと思います。
実は先日あるグループの現場に初めて参加してきました!!新規丸出しですごくおびえながら参加したのですが、めちゃくちゃ楽しかったです♡ところどころ忘れているところもあるかもしれませんが、自分用の備忘録として残しておきます。
今回この記事で引用する上記のようなツイートに関しては、すべて私の別垢から。雑食壁打ちアカウントみたいなものなので、見てもそんなに楽しくない。
「なんかよくわからんけど楽しそうにしてんな~」くらいに見てもらえると嬉しいです(^^)/~~~
というかスパショにカムバックにと、忙しい時期に堂々と浮気しててごめんなさい!許してください……。根っからのオタクなので気になった現場は全部入っちゃうんです……(最低)。
お兄さんたちの活動については別記事を更新予定です。おたのしみに!
→(たぶんこのへんに未来の私が記事のURLを貼ると思います)
暇だから色んなアイドルのチッケムを見てるんじゃないよ
— M04 (@zassyokudesu04) 2022年5月9日
"生きる"ために見てんの わかる?
(余談だが、私の別垢は壁打ちなのをいいことにフルスロットルすぎる)
〜もくじ〜
ONEUSというグループ
ここで簡単に説明を。
2019年デビュー。「RBW」に所属する6人組ボーイズグループ、「ONEUS」。
ウォノス、ワンアス、ワナスなどで呼ばれる。オーディション番組に参加した経験があるメンバーが多数おり、実力は確か。作詞・作曲に携わるメンバーも多い。
土壇場のハプニングに臨機応変に対応することから、「ステージの天才」というキャッチフレーズがつけられるほど、本番に強い。
最年長は1995年生まれで、最年少は2000年生まれ。年齢差があまり大きくないため、メンバー間の仲が大変よろしいと思う。いい意味で遠慮がない。仲良しグループは見ていて幸せになれるのでよい。
ONEUS(원어스) '덤벼 (Bring it on)' MV https://t.co/g1qRiwI8o3
— M04 (@zassyokudesu04) 2022年5月20日
スキィ〜‼️‼️‼️‼️‼️‼️
出会いは突然だった。
2月頃に知り合いから「ONEUSどう~?」と誘われたことがきっかけで、まんまと片足をつっこみ、そのまま全身まで沼に浸かってしまった。
割と()腰が重い私からしてみれば、短期間でここまでハマるのは稀。ただ根幹にはチョロオタクの人格が居座っているので、必然と言われれば必然である。
上記ツイートは最新曲のMVを見たときの感想。感想というか、感情。語彙は溶けた。
ファ…ヌたゃの顔が大好きすぎる
— M04 (@zassyokudesu04) 2022年6月14日
私の好きな顔……見れば見るほど好きな顔……
上記ツイートは知り合いに「私が好きそうな人いる?」と聞いたときに教えてもらったファヌンくんについて。



(ONEUS公式Twitterより)
(顔面ツヨォ……)
確かに好きすぎる顔でびっくりしたことを覚えている。あとめちゃくちゃダンスが上手で表情管理が完璧。可愛いし。推すところしかないじゃん……。
基本自分が同担に慎重派なため知り合いの推しは除外して推しを決めようとしたのですが、ONEUSはみ~んな魅力的すぎて推しが決められなくて困った。いまだに全然絞れません。結果同担でもなんでもかかってこいみたいなところがある。仲良くしてね♡
私が今韓国にいたら軽率にわんあすのサノクに参加してたわ……あぶな……
— M04 (@zassyokudesu04) 2022年6月13日
……ハマるスピードがえぐくて自分でもちょっと引いてる。そして当たり前のように現場に入ろうとしているのがやばい。どうして参加できると思っているんだ?
ハマった矢先にカムバがあって本当に運がいいというか、運命というか。
毎日ステージ動画を見たりチッケムを覗いたりして大変楽しいカムバ期間でした!!オタクって本当にたのしい!!(CA〇MA〇E TOKYO)
今回ここまでしっかり新しいグループにハマることができたのは、おすすめしてくれた知り合いが動画や楽曲をしっかりプレゼンテーションしてくれたことが大きかったと思う。自分で調べるにも限界があるため、こうやってファンの人に直接プレゼンしてもらうことは重要だ。本当に助かりました!ありがとう、これからもよろしくね!!(空メッセージ)
現場だ~~~~~!!!!
いつも元気と希望がないでおなじみの社畜社会人私、今さら新しくTwitterの専用アカウントを作る元気なんて本当になかったのでマイペ~スにONEUSについて調べ、動画を見たり写真を見たりして楽しんでいたのだが、ある日突然現場に誘ってもらった。やった~!!!行く行く!!!
しかし、いざ行くとなるとコロナが流行りだしてから約3年、現場から離れていたため少し不安になった。テンションについていけるかな…とか、現場の空気感を忘れちゃったな…とか、行く前から不安になる必要はなかったなと今では思うけど、その時はビビっていた。何事も久しぶりって怖いよね……。
3年か…長かったな……。現場がなくてもちゃんとオタクを続けられてよかった。やっぱり現場に行かないとモチベーションって保ちにくいので……。
このブログを読んでくれている皆様も、頑張りましたね…!!現場に復帰されましたか?初めての現場には参加できましたか?皆様の素晴らしいオタクライフに幸が多いことを祈ります。
話を戻しまして。
今回の現場はファンミーティング。ファンになったばっかりだけど、参加しても大丈夫かな~なんて思っていたら、これまた前述の知り合いが一緒に予習してくれて嬉しかった……!!ここでいったん、ファヌン&シオンペンになる。マンネズ可愛いよ~~~~~~~。

(ONEUS公式Twitterより)
(可愛いの擬人化でおなじみマンネズ)

(ONEUS公式Twitterより)
(この3人はマンネライン。ONEUSは基本、年齢が下になるにつれて権力が強くなっていく)
そうこうしているうちにファンミの日が近づいてきてドキドキが増えていく中、「リリースイベント」なるものが開催されることを知った。リリースイベント!?!?!?
公式HPを見たところ、CDを購入すると同じ枚数分の特典会参加券がもらえ、それを希望のスクラッチ券に交換するというもの。へぇ~~~、これ初めてのやつやん……。
なんかもう細かいことはよくわからないけれど、現場ハイのためこれも即決で参加。いい感じで休みも取れたので高まる期待。もうこのあたりから常時フワフワしている。
今回はこのリリイベについても少し詳しく記しておこうと思う。初めての接触現場で、学ぶことが多かった。数年前まで「推しの目の前に立つことは許されない」とか言っていた人間だが、人生なにがあるかわからないね。
2022/07/03 ファンミーティング
会場に入り、若い子が多い中で若干の場違い感を感じながらも開演を待つ。開演前に今までのMVがモニターに映されて繰り返し流れていく様子が懐かしすぎて、現場カムバックオタクはもう感極まっていた。
そして1番驚いたのは、ONEUSの現場はなんとフラワースタンドを受け付けている。よくミュージカル系のオタクが劇場や楽屋にフラスタを贈る様子を見てきたが、K-POP界隈では初の出来事でびっくりした。一つ一つのフラスタにこだわりがあって、各メンバーの好きなものやカラー、趣味、などに沿って飾り付けられていて綺麗だった。何人かがまとまって企画したものもあったようで、オタクの結束力を感じた。メンバーもとても喜んで、開場前に写真撮影をする様子なんかがビハインドに写っていたりする。素敵な文化……!
何曲かパフォーマンスを行い、そこからはコーナーごとにトークを展開していく。司会のお姉さまの回しも見事で、終始軽快にしゃべっていくメンバーたち。
「最近覚えた日本語は?」というお決まりの質問にも見事なオチをつけ、会場を溶かすイソホが輝きすぎて一瞬見失ったり、おっきいお口をモゴモゴ一生懸命動かしながら上手に日本語を話すゴニちゃんに感嘆したり、本気の筋トレとポージング講座で会場を突然フィットネスジムにするキムイドに戸惑い、色違いポケモンについて語り出して通訳さんとオタクを置いてきぼりにするレイブンさんに同種の匂いを感じ、ジェスチャークイズのお題「プロポーズ」で求婚される側となったファヌンくんを愛でて、オタクのボード作りに思いを馳せ、寄り添い、「かわいいよ」と言ってくれるファンサの鬼シオンちゃんに骨抜きにされるなど、とっても楽しいファンミーティングに参加することができて、温かい気持ちになったし、胸がいっぱいになった。あ〜〜〜、幸せという言葉はこの瞬間を表すためにある……と本気で思った。
これは大変私事になるのだが、コロナ禍前に参加したあるグループのファンミーティングでは、「このグループのファンだから、FC会員だから、この場を楽しまなきゃいけない」という変な義務感のようなものがあり、個人的にあまり盛り上がらなかったコーナーにも声を上げて笑ったりして無理に楽しんでいたような記憶がある。
しかし、今回のイベントでは気負いせず、自然体の彼らを見て自然に笑う、ほんわかとした時間を過ごすことができた。ウケを狙ったり、無理をしたりしている様子は微塵もなく、本当にただただ仲良く遊び駄弁る彼らの姿を見て、「きっと裏でもこんな様子なんだろうな」と想像に難くないことはファンの皆さんにならわかってもらえると思う。肩肘張らない現場は久しぶりだった。
一緒に連番してくださった方も優しくて、こんな口から産まれたような、喋り出すと止まるところを知らない私の話をうんうんと聞いてくださり、笑ってくれてありがとうございました。大好きです…また連番したいです……(空メッセージ2)
とりあえず退場の際に「メリッサ」の1フレーズを突然歌い出したキムヨンジョさんに心惹かれすぎて、このファンミーティング終了後にコンマの勢いで翌日のイベントの参加券を追加で買い足したことは、私の人生の中で最もチョロいオタクだった瞬間BEST3には入るモーメントだと思う。
2022/07/04 リリースイベント
説明しよう!リリースイベントとは、オタクが金銭感覚を狂わせながら推しとツーショット撮影やサイン会を行い、終了後に激しい虚無感に襲われる地獄のようなイベントのことである!!(大嘘)
……と、まあ冗談はさておき、お待ちかねの接触イベントです。
今回、時間の計算やらお金の計算やらでかれこれ2週間前くらいからウンウン唸っていた私の、完全に個人的な備忘録と少しの感想を記しておきます。
リリイベに参加する上で私が重要視したのは、「自分がどの特典会に参加したいかを決める」ことと、「予算を決める」ことでした。
とにかく、今回の私の目的は「推しとツーショットを撮る」だったので、それに合わせて予算も決めました。
余談ではありますが、改めて私のお目当てのメンバーを集めるために尽力してくださった皆様!本当にありがとうございました!!😭 ランダムものということで腰が重い部分もありましたが、皆様のおかげで無事推したちと幸せな時間を過ごすことができました……。本当にありがとうございます😭!
そんなこんなで、以下内訳
ツーショット×2 (アルバム3枚につき1回 計6枚購入)
アンニョン会×1(アルバム1枚につき1回 計1枚購入)
合計購入数 7枚
(追記)
ぶっちゃけ、イベントの最終日が近づくにつれてお譲りしていただける確率が高くなってくるので、その辺りも考慮しながら買うと良いかも。
今回私は周りの皆様におんぶに抱っこで本当にぜ〜んぶしていただいてしまったので偉そうなことは言えませんが……。
でも土壇場でサイン会2枚買取できるのだから、行けばなんとかなる。
上記のアンニョン会は、いわゆるお見送り会ってやつ。
ビニールを隔てて向こう側にアイドルが立ち、その前をオタクが通っていく。側から見ると大変高貴なイベントだが、実際に参加する側は阿鼻叫喚であり、同時になんとも言えないカオスさも感じる。何これ(感想)。
あとその後が若干気まずい。アンニョン会に参加した後にスンッ…とした顔で次のツーショに並ぶの気まずすぎる。「いやさっき手振ったやん……」ってならん?大丈夫??
リリースイベントはミニライブから始まり、各特典会へと移行していく。その都度列を形成していくのだが、決められたスペースにファンが入りきらなくて溢れる。溢れたファンは一旦そこから離れたところで待機し、列が短くなってきた頃合いを見計らって並びに行ったり、放送で案内されて並びに行ったりしていた。
めちゃくちゃ人が多い列は、ソーシャルディスタンスとかもうそんなこと知ったこっちゃねぇ!くらいの密度でファンが並んでた。同担拒否の人とか泡吹いて倒れるんじゃないかってレベル。よかった〜同担拒否じゃなくって……(刺される発言)。
個人的に1番盛り上がった(?)のが、最後尾の札を持つ瞬間でした。なんで???
いや、ある界隈であるんですよ、そういうしきたりみたいなのが。新しく列に並びにきたオタクが札を持っているオタクに声をかけ、ちょっとした交流が生まれる…みたいな。今回テンションが上がったのはここだったかもしれない。
肝心の特典会に参加した感想なのですが、とにかく
生きて帰って来れてよかった
の一言に尽きます。色んな意味で。
推しにあの距離まで近づくことが生涯一度もなかったので、緊張しすぎて口から心臓出ていっちゃうかと思った。それに、ツーショットではいくつかのポーズの中から1つを選んで推しに伝えなきゃいけないため、ごく普通に「会話」が発生する。無理。
「ポーズは〜?」と推しから聞かれた時の私の挙動不審具合は本当に見ていられないものだったはずだが、そこはアイドル、動じなかったです。すごい……。
しかし私も根が図々しいオタクなので、「ここまで来たからにはやりたいこと全部やらなきゃもったいない!!!」と、やりたいポーズや言いたかったことを全部してきました。とっっっても大満足!!そして、もっと韓国語の勉強を頑張ろうと思い直しました。いくら通訳さんがいらっしゃるとはいえ、自分の言葉で話したいじゃないですか!もっともっと会話を弾ませられるように、頑張ります。
……問題の買い足した特典券についてですが、実は私サイン会に参加する気が最初はぜんっぜんなく、帰りの交通機関もツーショット回の終了時刻を基準に買ってたんですよ。ですけど、上記のように衝動的に買い足しちゃったので、当然購入していたものをキャンセルし、突如違う交通機関を予約したという……。考えれば考えるほどやばい沼にハマってるんだよな……。
そんなこんなで予定していなかったサイン会にもちゃっかり参加し、私のイベントは約3時間ほどで終了。特に鍵閉め(1番最後の参加者になること)とかにも興味がないので、そのまま上の階のコメダ珈琲で混乱のままシロノワールを頼んで一心不乱に食べました。放心状態で放置しすぎてちょっと溶けてたけど……。
さっきまで推しと喋って、ハイタッチして、手握られて、しかもサイン入りのアルバムが手元にあって……。
頭おかしなるでこんなん!!!!!!
と思ながら必死に興奮を隠して帰路につき、なんとか地元まで帰りました。ずっっっと変な汗かいてて恥ずかしかった。
まとめ
いかがでしたでしょうか。特に何も得られない自分用備忘録でしたが、雰囲気だけでも分かってもらえたら幸いです。
ONEUS、本当にいいグループです。幸せになれます!!書ききれないほど魅力がある彼らですが、この度……なんと……!!!
🎉9月5日にカムバックします!🎉


(推しのレイブンさんことキムヨンジョさんの個人ティーザー。顔がはちゃめちゃに良い。死ぬほど好き)
今回は今までにないほどの「セクシーコンセプト」らしく、最近連日発表されているティーザーからも彼らのやる気と向上心と新たな姿をひしひしと感じることができます。楽しみ〜〜〜〜〜!
今回のコンセプトが見るからにアダムとイブ関連で毎日調べ物しながら有る事無い事言って楽しく暮らしているので、なんだかんだオタクは強い。
皆様もオタク活動を楽しみながら、健康に過ごしてください!!!
それでは、また。
日々を生きる
お久しぶりです。しがないオタクです。
皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。私の方はというと、なんだかんだ楽しく過ごしつつ、私生活に忙殺されております。
A-CHA推進課担当大臣 めろ
— めろ🌕 (@6Mel_E4) 2022年4月17日
今回のブログでは、ファンが今か今かと待ち続ける噂のカムバックや次のSUPER SHOWについてちょこっと書いていく予定です。
また先日(と言ってもだいぶ前)、『Callin'』を引っ提げてカムバックした時のことについても書いてみたいと思います。ブログの更新はものすごく久しぶりになりますので、話があれやこれや脱線するかもしれませんが、よろしくお願いいたします!!
(編集後の文字数を確認したら、5000文字を超えてた。びっくりした。キモ…。書きすぎだわ。めっちゃお暇なときに読んでください……)
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カムバック
2022年2月28日、SUPER JUNIORがカムバックした。
フルメンバーでの収録でタイトル曲がバラードと、印象的な事項が多かったことを覚えている。
活動期間こそ短いように感じたが、各メンバーが個人の仕事を持っており、もとよりスケジュールを合わせることが大変だという中でのカムバック、また音楽放送等への出演に関しては本当に感謝の気持ちしかない。
約1年という比較的短いスパンでこうして新曲を出してくれるだけでなく、エンディング妖精に挑戦したり、SNSでファンと交流を深めてくれたり、和気あいあいとした様子を見せてくれたSUPER JUNIOR。
こうして18年目のアイドル人生も明るいスタートが切れたのではないかと思う。
統一された衣装のテイストに、各メンバーのイメージに合った少しずつ違うスタイル、ヘアメイクで変わる印象、すべてが作りこまれた華やかなステージに、日ごと感動を覚えた。
SUPER JUNIORは一見するとダンスやキーとなる振り付け、バラエティのイメージが強い部分があると個人的に思っていますが、その実、歌がうまい。
ボーカルラインとしてのイェソン、リョウク、キュヒョンの3人の実力はもちろん、イトゥクやヒチョル、ドンヘやシウォンといったほかのメンバーも抜群の安定感を誇る。また、ダンスやラップのイメージが強いシンドン、ウニョクといった面々も、しっとりと感性豊かにバラードを歌い上げる姿に少し驚いた人もいるかもしれない。
SUPER JUNIORは紛れもないマルチタスクアイドルだ。
今回の『Callin'』はスジュの新しい方向性を確立させた。
アップテンポでEDM調なミュージックが主流の中で、こうした曲調の歌を大々的に発表できるだけのポテンシャルがスジュにはあって、実際大変様になっていた。
落ち着いた大人の雰囲気と、ベテランゆえの余裕差を感じるパフォーマンスは圧巻だった。
放送時間が来るのが待ち遠しくて、少しでも力になればとCDを買い、MVを各端末で回し、アプリで投票して…と少しでもこの活動に恩返しができたらと頑張ったことも記憶に新しい。
今回、こうして少し性急なカムバックを行った背景には、今後の活動の展望が見え隠れしている。
きっとこれからSUPER JUNIORは20周年まで走り続ける。その先ももちろんだが、ついに目と鼻の先にまで来た20周年という大台になんの躊躇いもなく乗っかるためには、この2、3年の活動と実績がとても大きな意味を持つだろう。
ただでさえ競争の激しい韓国アイドル界において、全盛期ほどの勢いはないとはいえ、固定的なファンと定期的に参入してくる新規層をこれだけ安定して手に入れているグループはそう多くない。SUPER JUNIORとエルプの関係性はもはやアイドルとファンの形を保ちつつ新たな領域に入っているような気がする。
実際、私ももはや生活の流れの一部としてスジュの存在を認識している部分があるし、長くもなく短くもないファン生活の中で、自分の中での応援のペースというか、追っていて楽な気の持ちようや情報の取捨選択、(多少)計画的なお金のかけ方が身に染みてきているので、すごく穏やかに応援できている気がする。
時に気を乱されることもあるが、年齢や経験も相まってか自分のフラストレーションを溜めることもなく、かといって応援することで変にストレスを発散させようという無理な応援の仕方はしていない。オタクの口癖は「気がく〇いそう…」だが、まぁ、心持ちはそうだとしても本当に気が〇るっているわけではない。…と思いたい。
니가 좋은 이유→너라고でしっかり気が狂うオタク
— めろ🌕 (@6Mel_E4) 2022年1月6日
— めろ🌕 (@6Mel_E4) 2022年4月12日
しっかり狂ってた。
さて、カムバックといえばリリース以前から見られるメンバーたちがSNSにあげる録音をしている写真や、忙しない様子から「何かを準備しているな……?」と公式発表よりも前にファンが察して預金残高を確認する流れはもう風物詩といっても過言ではないだろう。
K-POP界隈の全体的に見られる風景ではあるが、ことSUPER JUNIORの面々に関して言えばさすがに言及が過ぎる時があるような気がしないでもない。
「スポ(スポイラー)」と言われるこれらの行為は、ふつうファンがアイドルに「スポして!」など要求して、「え、これ言ってもいいのかな……」など逡巡したのちに今後の活動について言及しちゃう…みたいな、いわゆる「匂わせ」を楽しむ文化のようなものだ。しかし、この人たち、
誰にも聞かれてないけど全部言っちゃう。
しかも言っちゃった後にスンッ・・・という顔をする。何もやっていませんよ~?どうかしましたか?みたいな顔をして、ワタワタとするファンを見て笑う。たちが悪い。
確かに、早めの情報解禁というのは嬉しいし、ぶっちゃけ現実的なことを言うと見通しを持てるので助かる。オタクはいつも何かにお金を払って生きているため、カムバック等が控えているとわかると一気に肝が冷える。美容代や、ときに食費を削って推しのCDやチケット買うオタクは少なくないだろう。
経験がある方は正直に手を挙げてください。目をつぶっておきますので。
✋
……とにかく、スジュは何も今回に限った話ではなく、いろいろと前科がある(言い方)。
詳しく話すと長くなるため割愛するが、口を滑らせたどころの騒ぎじゃないもはや情報漏洩みたいな案件もあるので、興味がある方はぜひ調べてみてほしい。
このカムバックの後、SUPER JUNIORは突如として日本イベントを発表し、阿鼻叫喚のチケット先着販売を行うなど日本のエルプを混沌に導くのだが、それはまた別のお話。
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波乱の夏が来る
あるうわさが流れてきた。
「SUPER JUNIOR、夏のカムバックか」「韓国で7月頃、SUPER SHOW開催予定?」
あまりにも非現実的で、現実的なスケジュールだ。まぁ、やろうと思えばできるな、みたいな何とも言えない真実味を持っている。
これらも先ほど言ったスポの情報の中の一つではあるが、実際にメンバーが集まってなにか練習をしているようなので(某スポ大得意テニスプレイヤーのインスタより)、近いうちに何か発表があるだろうことはほぼ確実。
そして、本国コンサートの後はワールドツアーがあるらしい(某カメラ大好きMC病天使のインスタより)。
本当になんでもかんでも公開しすぎでは?
なんでこの人たちSNSの管理権を事務所の人間に剥奪されずに済んでいるんだ……?と言いたくなるようなこの情報公開具合。管轄が管轄なのでそこまで縛られていないことはある程度見当もつくが、なんというか、すごいな。日常茶飯事というか既視感というかデジャヴというか、いつものことなので今更どうこう言われないのかな。
私が上層部なら胃に穴が開いてるけどな……。
というか、もう教育機関みたいにシラバス的なの作って各会社各事務所各グループごとに年間カムバック予定表を配ってくれればいいのにな、と今思った。だいたい5年先までのスケジュールは埋まっていそうなので、できないことはないと思う。不確定事項があったり気が乗らなかったり体調不良で延期になったりすることがあるだろうが、なんというか心の準備期間が欲しい。
しかし、決まっていて楽しみにしている予定が延期になったり中止になったりしたときの表現しにくい悲しさや虚しさもある程度経験があるため、なくていいのかもしれない。わからなければ勝手にあれこれ構想を練って答え合わせを楽しむ余地があるし、突然発表されるサプライズ的な嬉しさもある。だから、今のままでいいのだろう。
今後の動きに大注目だ。
きっと日本には近いうちにまた来てくれるだろうし、その時には何かがちょっと変わっていたり動いていたりする予感がしている。とにかく、スジュのみんなが健康で元気で何事もなければそれでいい。待っています。
勝手に次のカムバックコンセプトについて考えたり、最近の音楽シーンの流行を探ったりして今から期待が高まっているのだが、実はオタクをしていて一番楽しいのはこういう時間なんじゃないかなと思う。あることないことを想像して、それが本当になったらうれしいなと、言うだけタダの自分の企画書を作る日々。オタクって強いよなあ。
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余談
最近のカムバックしたグループを見ていると、本当に音楽って無限だなと思う。
同じビートで同じコードを進行させたとしても、歌う人によってテイストが変わるし、構成を変えればまったく別のものになる。私はK-POPの長年にわたる挑戦的なサウンド展開や新しいものをどん欲に取り入れるその姿勢に惹かれて、ここまで来ている。
また、歌とダンスの切っても切れない関係性はいつの時代も変わらなくて、次々と新たなトレンドを作り続けるクリエイターの方々の努力と向上心を感じて私も仕事に精進しなければいけないなと感じる。K-POPはいつでも私に新しい発見と刺激をくれる。
……韓国という国に対していろんな感情を持つ人がいる/いたことに関しては目をそらすことはできない事実であり、そこを一緒くたにして判断することはできない。だが。
音楽や映像、クリエイティブな部分というのは、いわば個人の表現の場であって自分の中の何かを解放するための一つの手段と言ってもいいかもしれない。もちろん、自分の主張したいことに沿って曲を作ったり歌詞を書いたり、そういったこともあるかもしれない。でも、最初から「この人が作った曲だから」とか、「この国の作品は」と変な先入観や色眼鏡で芸術を評価したくない。
これは私がK-POPを好きになった時から主張し続けていることのひとつであり、今でも大事にしている価値観の中のひとつだ。
良いものを、背景等関係なく良いものだと言えないくらいなら、私は今後何を好きだと主張すればいいのだろうと思う。胸を張って「これが好き」と言えることは、それだけで幸福なのだ。それを許されているというこの自分の状況をよく受け止め、私は自分の心に正直に生きていきたい。
よく言われる名言のようなもののひとつに、「君の好きは他人の嫌いかもしれない」といった意味の言葉がある。その可能性はどのジャンルにおいても大いにあって、私がいいと感じるものも、ほかの誰かにしてみれば嫌いだったり受けつけないものだったりするだろう。
しかし、その時に「なんで嫌いなの?」とその誰かを問い詰める必要なない。私は好き、貴方は嫌い、それでいい。全員が好きになれるものなんてない。世界はそうやって回っている。好き嫌いの尺度は個人の手にゆだねられていて、それを決めるのは自分。誰かが好きだといったから好きにならなければいけないこともないし、それは一つのきっかけに過ぎない。
私たま~にTwitterでおすすめK-POP曲とかグループとかを勧めさせていただく機会があるのですが、この言葉だけは肝に銘じております。
というわけなので、私が「これ超いいよ!!DOPE!!聞いて!!」とゴリ押しした曲が相手にそんなに刺さらないこともあるということはちゃんと理解しておりますので、そういう時は遠慮なく「これ私はそんな好きじゃなかったな」って言ってくださってかまいません。お願いします。
今回も長々と当ブログを読んでいただき、ありがとうございました。
毎回ありがたいことにこのブログをいろいろな方に読んでいただけているようで、なにも有益なことは書けていないはずなのにと思う反面、ありがたく思っています。
Twitterでもちょこちょこ語ることはあれど、あまり踏み込んだことも言えないため、こうしてブログを更新するよう努めております。何事もあまり長く続かない人間なため、突然更新が止まってしまったらごめんなさい。
また、なにかブログを書くネタができたら更新したいと思います。
カムバックに向けて、皆様無理をなさらないように!エルプは本当に没入型の方が多いので、のめりこんだらそのまままっしぐらで、自分のことは後回し…なんてことのないように!!
それでは、また。
時間がありすぎても持て余す
どうも皆さまお久しぶりです。しがないオタクです。

(昨年は硬質ケースをデコるのにハマりました)
・最近の私について
やっぱりいひょくちぇが1番かっこいい〜♡の気持ち₍ᐢ⸝⸝› ̫ ‹⸝⸝ᐢ)
— めろ🌕 (@6Mel_E4) 2022年2月1日
世間はもう2月に入って一週間ということで、わたくしも相変わらずTwitterで暴れながら元気にやっております。
……と見せかけて、実は1月の下旬から某感染症により自宅待機、自宅療養の生活を送っていました。
最初のうちは体力も気力もあって、絵を描いたり文章を書いたりしてすごく元気におうちでの生活を満喫していたのですが、ウニョクさんの隔離が終わったと同時に私も体調を崩し、そのまま陽性者として過ごすことになりました。
推しが隔離から戻ってきた日に高熱を出し、自分が隔離されるとは思いませんでした……。いや、このご時世いつ何時罹ってもおかしくないとはいえ、このタイミングじゃなくても良いでしょう……という話で。
今も療養されている方たちは本当に大変だと思います。持病のあるなし関係なく、体力があるとされている若者の私でも、「もう絶対に罹りたくない」と思うほどでした。日ごろから感染対策を十分に取り、気を付けていたつもりでもかかってしまう時があります。
重症化しにくいから…といって油断してはいけないと改めて思いました。
また、家族内での感染が発覚し、濃厚接触者になって自宅待機をされている方、ご看病されている方、たくさんの方が不便な状況に置かれていることと思います。
一刻も早く、この感染症が脅威とならない、どの人も過ごしやすく優しい世の中になりますように。これからも対策を心掛け、適切な行動範囲で生きていこうと思います。
さて、タイトルにもある通り、私は今回の一件で、もう生きている間は絶対にとることができないのではないかと思うほどのお休みをありがたいことにいただくことができました。それもこれも、私の周りの方がこの状況について理解を深く示してくださり、配慮してくださった結果だと思います。本当にありがとうございました。しかし、
時間ってありすぎると持て余しちゃうんですよね。
いや、別に無駄に過ごしたとかそういう意味ではないです。
この療養中の一日ってリミットが決まっているようで決まっていないし、タイムスケジュールを組むほどの体力もないですし、自宅から一歩も外に出られないので、何をしようか迷ってしまうんですよね。
現に療養序盤の私は高熱で何日も眠り続ける日々を過ごしたり、トイレに起き上がるだけでその日一日の体力を使い果たしたり、一回の食事に1時間以上かかったりと、割と極限の生活をしていたため、
「ちょっと部屋の掃除をしよう♡」
とか、
「ずっとYouTube見て過ごしちゃお♡」
みたいな気持ちになれるまで、割と時間がかかりました。
リプも返し切れてなくてすみません〜🥺😭
— めろ🌕 (@6Mel_E4) 2022年1月30日
TL追うので精一杯なので、またゆっくり返します👼🏻💦
このツイートをしたとき、38℃あたりから熱が全然下がらなくて、正気を保つためにフォロワーさんのツイートを無理やり見ていました(本気で)。死ぬかと思った。
でもここで世の中とのかかわりを断つと、マジで私は死ぬ……!!と思ったので、結構何食わぬ顔でTwitterしていました。たぶんTLの皆様は「(この人社会人なのになんでこんな時間にツイートしてるんだろう……)と不審に思われたことでしょう。申し訳ありませんでした。普通に家でのんびり過ごしておりました。
元々、やることがないときは無限にTLをスクロールしまくって更新しているタイプのツイ廃なため、めちゃくちゃツイートしていましたが、その実死にかけておりました。
死にかけ期間に私とお話した方は「あれ?こいつ話通じてないな?」、「なんかテンションおかしくね?」という印象を抱かれたと思います。申し訳ありませんでした(二回目)。マジで頭が死んでいました。
今ではすっかり熱も下がり、少しの頭痛と倦怠感は残しつつも社会復帰に向けて頑張っておりますので、ご心配なく!!超元気です!!生活リズムが崩れて、早寝早起きができそうもないところだけがすげ~心配ですが!気合でどうにかします!!
今思えば、自宅隔離が始まった当初はめちゃくちゃうっきうきでモーメントをまとめたり、推し曲ツイートをしたりしていましたが、あれはまあ、嵐の前の静けさ…と言いますか、今のうちに好きなことをしておけよ…みたいな期間だったと思います。
・推しが感染しました
昨日風邪ひかないようにねって言ったばっかりじゃん、、、、😢
— めろ🌕 (@6Mel_E4) 2022年1月20日
こちらは、1月20日に放送予定だった「デニショ」というラジオ番組に、ウニョクさんが検査中のため出演できなくなりましたという公式からの声明を受けての私のツイートです。
なんかすごい匂わせ彼女みたいなこと言っていますが、これは「Lysn」というアプリで購読できる「Dear bubble」というサービスにかかわるツイートでもあるためです。内容の流出厳禁なため、こういったぼや~っとしたニュアンスでしか呟けないのですが、それにしてもこのツイート気持ち悪い。どうした?お前はウニョクさんの何?
この日から、ウニョクさんの様子が心配すぎて、いろいろと手につかない部分が増えてきました。外野の私があれこれ言ったところで何かできるわけではないのに。
というかきっと私が思う以上に適切な対応、処置をしてもらって元気に回復へと向かっているはずだし、私なんかが心配する必要もなかったと思いますが、それでもずっと心に引っかかってしんどかったです。
途中で重症化してしまったり、何かあったりしたらもう生きていけないな、とぼんやり思いながら過ごしていました。また、以前から発表されていた大きなお仕事がいくつかあったので、そちらに出演できなくなってしまった事実や、ウニョクさんのその時の気持ちを考えるとふいに涙が出てしまいそうなくらい、悲しくなってしまいました。
本当に、今思えば考えすぎ。
ただのオタクである私がここまで思っても何も変えられるわけではないのに、ずっとふさぎ込んで、どうにも踏ん切りがつかない状態が続きました。Twitterも、ウニョクさんに対するいろいろなツイートが飛び交い、見るのがつらくなってしまった時もありました。なかなか、うまくいかないですね。
でも、そんな中でホストを一人で務めてくれた相方のドンヘさんや、ほかのメンバーの様子に元気をもらいました。また、私が元気がないと零したときに「大丈夫?」と親身になって心配してくださったフォロワーさん、友だちなどのおかげで、なんとか不在期間中を乗り切ることができました。本当にありがとうございました。忘れられません。
私の周りには優しい方が多くて、私もそんな周りの方に何かお返しできたらいいなと思いながら過ごしています。本当にありがとう。大好きです!!!!!
そうしてけなげに帰りを待つこと10日間。隔離が終わるという日に私が倒れることになるとは。本当、人生ってうまくいかないですね!!

(療養中に絵を仕上げました。えらい)
・人生は続く
いろいろなことがあった2022年のはじめでした。もともと順風満帆にうまくいく人生ではないことはある程度悟っていますが、ここまで盛りだくさんじゃなくてもいいと思います。はい。
人生100年ですからね、あと70年くらいはこんな感じでワタワタしながらたったか過ごしていくのでしょう。はぁ~!人生長ぇ~!疲れました(早)。
今年も、こんな私を皆様よろしくお願いいたします。だんだんとツイートに気持ち悪さと刺々しさの拍車がかかっている気がしますので、もう少しおしとやかに、おとなしく生きていきたいと思います。皆様、何か思うところがあれば直接言っていただいてもいいし、何も言わずにブロックでお別れしてください。お願いしますね!
私も元気だったらぎゅ~ぎゅ(キュヒョンさん)のライブ見たかったな!!また何かありますように!!!
それでは、また。
SUPER SHOW7に行った話(過去ブログから再掲)
(こちらの記事は2019年に書いた自分のブログから再編集し、再掲したものです。当時のまま載せている部分もありますので、ご了承ください)
SUPER SHOW 7 に行ってきたよ!
え〜みなさんこんばんは。初めましての方もいらっしゃるかもしれませんね。
ブログを書くのが久しぶりなので、なんだか緊張していますが、語彙力がないのはデフォルトなのでお許しください。
さあ今回は何を隠そう!「SUPER JUNIOR」の代名詞!『SUPER SHOW 7』に12月1日、参戦してまいりました!!Yeah!(???)
日本では約4年ぶりとなるスパショに、全E.L.Fが浮き足立っておりました。ちなみに私も例外ではなく、スパショ開催が発表された途端にE.L.Fのお知り合いに即連絡し、「行く?」「行く!」と参戦を決めました。
K-popアイドルを好きになってもう何年も経ちますが、私の中でスジュ(SUPER JUNIOR)は本当に特別なグループでした。
歴代スパショを見漁ってコールを覚えたり、彼らのことを調べたり、SNSをフォローしたり……。気づいたら立派なスジュペンになっていました。
(ちなみに私の推しは83lineです)
え〜、前置きが長くなりましたが、ここからは私の簡素なレポートをつらつらと上げていきたいと思います。
心に残った場面を抜粋して書いていくので漏れがあるかもしれませんが、ご了承ください。
・本当に全員30代か?
これ本当に。体力とかトークとかの面で。失礼ですがそう思いました。(トゥギヒョンとか特にね)(失礼)
私今回の席が着席指定の2階席1列目で全体を見渡せる良席だったのですが、あの人たち動く動く。
ダンスも歌もキレッキレで、20代の頃のダンスとはまた違った色気や余裕を見せるウネの2人、納得のビジュアルで貫禄を見せるリーダーイトゥク、映像での演出もビジュアル担当の健在さもさすがのダンスマシーン シンドン、セクシーさでペンを殺す()イェソン兄さん、でかい!ごつい!顔がかっこいい!シウォン、元気に帰ってきてくれたね( ; ; )リョウク、そして。
我らのキムヒチョル。
正直に言って、彼が本当にステージにフルで立つことができるのか、不安がなかったといえば嘘になります。でも、日本に来てくれたこと、大好きなラーメンを食べに行ったこと、スジュのメンバーとE.L.F.(エルプ)と笑顔でコンサートをしたこと、忘れないでいてくれたらなと思います☺️
メインステージからセンターステージまで走ったり、左右のステージの端っこまで手を振りに来てくれたり。スジュってすごいなぁ、スパショってこんなに幸せをもらえるんだ、って改めてスジュを好きになってよかったと思えるコンサートでした😌💫
・MCがほぼ日本語。
スジュのメンバーのたゆまぬ努力が生み出した最高のMC。間違えると「すみません!」と謝るウニョクや、コメントがウケると「よしっ!」とガッツポーズを取るリョウクちゃんや、「間違った日本語を喋ってしまいそうで……」とだんだん声が小さくなるシウォン。そして見事その直後に間違えてました😉メンバーからからかわれて縮こまるシウォナ可愛かったです♡
たま〜〜〜に通訳さんが入りますが、今回訳したのも10回以内くらいではないの?というほどの日本語力。この辺はSMのアイドル特有の日本語能力を感じましたね。
ただ、最後のコメントでイトゥクが「韓国語でご挨拶させてください」と言ったとき、きっと日本語では伝えきれない細かいニュアンスがあって、それを切実に伝えるために韓国語で話してくれたのだと思って、感動しました。あと、イトゥクからのお手紙……まさか、まさかそんなサプライズがあるとは思わなくて大泣きしてしまいました。ありがとう、私の大好きなリーダー…。
また、「いつも隣の国から応援してくれてありがとう(ニュアンス)」というキーワードを出したメンバー(ウニョク?イトゥク?)もいました。やはり韓国と日本というのは海を挟んだ『隣の国』であることに変わりはないのだとまた実感するコメントでもありましたが、スジュのみんなはその距離さえも縮めようと、ファンとアイドルの距離はないんだと、それを証明しようと日本のペンのために頑張ってきてくれたのだと感じ、感動しました。
ヒチョルは「おじゃる!」と言い出したり、キュヒョンのソロをラーメン替え歌にして遊んだりしていましたが、ずっとずっとパールサファイアブルーで染まった客席を見渡していました。彼がSUPER JUNIORとして活動を続けてくれて、本当に良かった。アルバム『PLAY』でのカムバではどうなることかと思いましたが、彼は彼のペースでエルプと一緒に歩んできてくれたのですね😌
・リーダーの話聞いてください案件
我らがリーダーパクジョンスが真面目に話し出すと、だいたいメンバーは遊び出します。
真面目に話しているイトゥクを映すヴィジョン!その向こうでイチャイチャするシンドン、リョウク!イェソンとヒチョルを交互に構うシウォナ!どこか遠くを見るウニョク!それぞれを見て笑うエルプ!
そしてそれを気にしないイトゥク!!!
13年目のアイドルは自由でございます。
・まさかの生歌!!!
私は気持ち悪いタイプのオタクなので、2曲目くらいの曲でイェソンさんが高音を半音外した時に「へ!?生歌じゃん!?」と1人参戦なのに叫びました。1人参戦なのに。(あとコンサートはだいたい生歌だと思うよ……しっかりして……)
一番感動したのは『MAMACITA』!私勝手にこの曲のサビでリョウクが高音を被せる「You can’t do that!」のパートを生で聴くまでは死ねないと思い、今回歌ってくれるかなぁ、なんて不安でした。
案の定『MAMACITA』が始まった時は『Black Suit』からの流れだったのでリョウクはおらず……( ; ; )聞けないのかなんて諦めた瞬間!!!
メンステから出てきたリョウク!!!!被せる「You can’t do that!」!!!!荒ぶる私!!!!黙って耳を塞ぐ隣のお姉様エルプ!!!!
その節は大変ご迷惑をおかけいたしました。あとず〜〜〜〜っと見たかったヒチョルのドラムも見られたので、これで私いつでも死ねます。
…余談ですがライブ後、耳を塞いでいたお姉様の逆にいらした別のお姉様には謝罪致しました。
そしたら「いえいえ、私こそ決まったところで掛け声できなくて……」と逆に謝られてしまい。さらに「最初に泣かれてた時、ついもらい泣きしてしまいました!」って言われてもう、もう、、、。オタク万歳。ありがとうございました……。
・アイドルの毒舌
他ドル(SEVENTEEN)の現場では「カラットちゃん達〜♡愛してるよ〜♡」「あ〜!何しても可愛いね〜!(言われてない)」等猫可愛がりされてきたペンだったので、今回スパショに行って一番最初のMCでエルプに対して「うるさいですよ!」と言い放ったウニョクに「はぁ~!これが噂のスジュとエルプの関係かぁ~~~!!!!!」と勝手に熱くなりました。あと「え〜〜〜〜!!!!」って言うと「B!!!」って言い返してくるの笑いました。うちの母と同じことしてますよ……😂(一緒にすな)
これまでずっと漠然とその関係を蚊帳の外から見ていた私がエルプとしてウニョクにそういった対応を取られたことに勝手に(勝手に)感動しました。(すぐ感動する)
というか、私はペンのことを「可愛い~♡」と言って持ち上げてくれる彼氏系アイドルよりも、スジュみたいに「今日は録画が入ってるから身だしなみ気をつけろよ!」と普通に言ってくるアイドルの方がなんか男友達感あってよくね?と思います(個人的見解)
・兵役との付き合い方
SUPER JUNIORはこれまでイトゥクやヒチョルの年長組をはじめとして長い期間、義務である『兵役』『徴兵』と付き合ってきました。我々ファンも笑顔や涙で見送りつつ、彼らが心身ともに健康で帰ってくることを何度も何年も祈り続けてきました。
私が行った二日目の公演には、なんと、軍服務期間中のメンバー、キュヒョンが観覧に来ていました。ちょうど私のいた席からキュヒョンが見え、元気そうなその姿に安堵と感謝の気持ちでいっぱいになりました。また、メンバーの驚いた顔、うれしそうな顔、なんともいえない顔……。様々な感情が入り交じった会場内で、当の本人キュヒョンもどこか困ったように笑っていたのが印象的でした。どことなくぷくぷくしていて、グッズもしっかり持っていて、本当に可愛かったです!!
決して今の日本人には馴染みのないこの兵役制度ですが、K-popアイドルを応援する上では避けては通れない道です。期間はだんだんと短くなっているようですが、それでもステージで輝く姿を長い間見られないのです。その間に心が離れてしまうことだってあるかもしれません。でもそれはファンが悪いわけでも、アイドルが悪いわけでもないのです。私たちは良くも悪くも、この『兵役』とうまく付き合っていく必要がある、ただそれだけなのです。
……途中途中ふざけつつ、真面目になりつつここまで書いてきましたが、私の記憶力のなさとまとめ力(まとめ力とは?)のなさが相まってこんな中途半端なレポートになってしまったことをお詫びいたします。
何度も言いますが、スパショは、スジュは最高!でした!
またいつか、スジュおっぱたちを見に行きたいです。サランヘ!
2019/01/12