どこに向かうのか

もうただのオタクの日記。適当なことと根拠がないことばかり書くので、あまりあてにしないでください。お手柔らかに。

オタク、2022年を振り返る。

 

 

もう年明けてますがな!

 

 

 

 

今更ですが皆様、明けましておめでとうございます。

しがないオタクです。

 

この度は、12月中に投稿しようとしてできなかったブログを、もったいない精神により今更投稿しようと思います。

まぁまだ新年始まって1ヶ月くらいしか経ってないし、ヨユーヨユー。

そんな感じで、下記からは12月に書いたまんまのブログが続きます。なんか場違いかもしれませんが、当時の雰囲気を楽しむということで一つ、ご了承いただければ嬉しいです。

 

 

 


 

 

 

 

さて、12月と聞いて、思い出すことは何でしょうか?

クリスマス?年末年始?師走?いろいろあると思います。

そんな中で今回は社会人…もとい労働により金銭を得ている人間なら逃れることはできない

「年末調整」

について話していきたいと思います。12月だからね。

題して……

 

オタクも年末調整をしよう!!~2022~

 

 

 

 

 

今年を振り返って

 

2022年。これはみんなそうだと思うが、今年もいろいろあった年だった。

私生活では大した環境もないが、毎日衣食住が確保されていて依然変わらず同じ職場で無事に社☆畜☆生☆活ができているため、これ以上望むものはない。自分の周りでは良い変化の報告も受けたりして、幸せをおすそ分けしてもらっている。

 

オタク活動的な面でいえば、某感染症が流行り始めて早3年ほどが経過し、いろいろな規制が緩和され、イベントに参加する機会も増えた。あと、普通に推しが増えた。私は一体どこまで推しを増やしたら気が済むのだろう。熱しやすく冷めやすいタイプだとはいえ、あまりにも舵の切り方が豪快すぎる。

まあこの辺りは追々詳しく記すとして、今回の年末調整に早速取り掛かろう。

 

今回、オタク的年末調整のために用意したものはこちら。

 

  1. YouTubeの動画再生履歴
  2. 自分の持っているTwitterアカウントのツイート履歴
  3. カメラロールからの思い出引用

 

こちらの3つから、私が2022年にどんな「オタク活動」をしたのかを振り返り、勝手に計上していこうと思う。

ただこれ1か月ずつやってたら途方もないので、3か月ずつまとめてやるね!?

 

実は書こうと思っていろいろ溜まっているテーマもあるのだが、そんなこと気にしてたら2023年を迎えられないので、とりあえずやっていこう(現実逃避)。

 

 

1月~3月編

 

 

・よく見ていた動画

 

 

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(もはや殿堂入りと言ってもいい)

 

youtu.be

 

youtu.be

 

youtu.be

 

 

これ以外にもまだまだあるけど、キリがないのでやめる。

あと個人的には推しが某感染症にかかったり、それが終わったと思ったら自分がかかったりしていた。つらい。

 

あと、最初の「A-CHA」って曲に関してはもう語ることしかないのでまたの機会に。

……ちょこっとだけ言わせていただくと、この曲はMVもさることながら音楽番組でのパフォーマンスが想像を超えてくるからいい意味で驚く。

MVを凝りすぎると音楽番組でのパフォーマンスに物足りなさを感じてしまう時もあるが、この曲は正直パフォーマンスありきのものに感じた。個人個人の持ち味が生かされ、良いパート割をされているので、どの瞬間も最高傑作。

韓国アイドルらしいフォーメーションの工夫とピタリと揃った群舞に加えて、ドンヘ、ウニョク、シンドンといった身のこなしが軽いメンバーが前に出て見せ場を作るその匙加減の絶妙さ。これらのどちらかが多くても少なくても成立しない、いい塩梅を保てているように思う。よくある、「なんかこのメンバー見せ場少ないな……」という感想をあまり感じない。

(補足にはなるが、MVには出演しているが実際の番組には出演していないシウォン、ヒチョルのパート部分を他メンバーに振ったことやその不在部分を考慮しつつも不足がないように考えられたであろう振り付けのことを考えると、この感想に関して適切ではない点もあるかもしれないが、そこは目をつぶっていただきたい)

この時代の音楽番組のカメラワークに関して、賛否両論ある方もいるかもしれないが、「A-CHA」に関してはどのステージもそれぞれのカメラマンの映したかった(表現したかった)SUPER JUNIORというアーティストの表情があると感じたので、そこを感じながら鑑賞するのもまた一興。足元のみを映す大胆なカメラ割りや、ウネの二人があえて視線を交わらせない部分を捉えることで生まれるエモーショナルな空間をぜひ見つけてみてほしい。

 

長くなったが、これでいったん区切りとしよう。

 

 

話は変わるが、自分でツイートしてたこれ、結構よい。

 

 

この時期はこんな感じの曲をよく聞いてたんだなあ。

これは寝るとき用の曲なのでゆったりしているものが多いけど、基本アップテンポのゴリゴリの曲が好き。2月リリースのTREASURE 「JIKJIN」は久しぶりの大ヒットで、冗談抜きで300回以上再生してると思う。同じアルバムに入ってる「U」「DARARI」「IT'S OK」も、どれも本当におすすめ曲なので、聞いてみてほしい。

 

この時期はSUPER JUNIORが来日してファンミーティングをするという発表もあり、「いよいよ本格的にオタク活動が再開するかもな」という兆しを見せていたのも印象的だ。

諸事情により参加は叶わなかったが、久しぶりに日本の地に降り立ったキムヒチョルがいい意味で色々暴れ回っていたのも記憶に新しい。しょうがないね。昔から彼はラーメンを食べに日本に来たついでに、コンサートしてるからね。

 

 

4月~6月編

 

 

・よく見ていた動画

 

 

King Gnu - 一途 - YouTubeyoutu.be

 

ONEUS(원어스) '덤벼 (Bring it on)' MV - YouTubeyoutu.be

 

NCT DREAM 엔시티 드림 'BOOM' MV - YouTubeyoutu.be

 

King & Prince「ichiban」YouTube Edit - YouTubeyoutu.be

 

みんなの思い出「たまごっちのプチプチおみせっち」が名作すぎる - YouTubeyoutu.be

 

 

この辺りから、少しずつ見ている動画の系統が異なってくる。今まではK-POPを中心的に見ていたり、モッパンやアイドルのVlogなどを追いかける日々だったが、急にゲーム実況を見始めた。

 

中学生くらいの時から実況系は見ていたが、ここまで毎日のように見ることはなかった。

仕事が終わると、この「ドコムスチャンネル」を開き、狂気のたまごっちのおみせっちシリーズを見て、大笑いして寝るという謎のルーティーンが出来上がっていた。1番好きなのは、「ぴあのレッスンやさん」。当時見つけた時は涙が出るほど笑い転げて、心を温めたものです……。

 

 

笑いの神が降臨した「たまごっちのプチプチおみせっちみなサンきゅ〜!」 - YouTubeyoutu.be

(間違えた時が最高に面白い)

 

 

また、これを機に他の動画も視聴し、今では時間が合えば生配信も見ている。

本当に突然沼に落ちることってあるんですね。

 

あと、職場の先輩から「なんかK-POPに似てるって言われてるんだけど、どう?」とKing & Princeの「ICHIBAN」を教えてもらい、まんまと髙橋海人にハマる。ダンスのスキルがとんでもないな、というのが初見の印象で、それもそのはず、幼少期からの経験者だという話。

バッキバキに踊り、ビートを楽しむ姿から一変してトークになるとほわほわした雰囲気を纏う彼が好きです。

 

私生活では、サンリオのキャラクター「タキシードサム」のグッズを集め始め、サンリオ総選挙では僅かな5票ではあるが、全額を彼にベッドした。可愛い可愛い彼のグッズ展開が今後も増えますように……!!

 

めろ🌕 on Twitter: "感想: _人人_ > 全 < > 員 < > お < > か < > し < > い <  ̄Y^Y^ ̄ https://t.co/xDtSSYoVIF" / Twitter

 

 

SUPER JUNIORは先行曲、「Don't Wait」を公開。これもめちゃくちゃ好きな曲、MVだった!

ティーザーが出た時からウキウキしてたのを思い出す。

フォロワーさんのツイートでもよく見るが、SUPER JUNIORはもうベテランもベテラン、大御所の域に入ってきたアイドルだ。若いアイドル、新しい世代が業界に誕生するたびに押し出されるかもしれない心配と闘いながら、日々頑張ってくれている彼らの新しい歴史の1ページを一緒に刻むことができて、嬉しく思う。

楽しげにMVを撮る彼らの姿、真剣な録音の様子、その苦悩と葛藤と喜びを噛み締めながら新曲が発売されるという事実にすら感動を覚える私。

これからも末永く、SUPER JUNIORという偉大なグループがこの世界で輝けますように。

 

 

4月から新年度が始まり、バタバタとした印象もあったが、5月の連休になんとか助けられながら生きていたと思う。

 

 

めろ🌕 on Twitter: "うにょくさんと結婚を前提にお付き合いがしたいです https://t.co/DJ5I61fhwp" / Twitter

 

 

大丈夫かな……私……。

 

 

 

7月~9月編

 

 

・よく見ていた動画

 

 

youtu.be

 

youtu.be

 

youtu.be

 

youtu.be

 

 youtu.be

 

7月〜9月は主に情緒が不安定だった(エッ!?)。

まず、7月頭にこれまた2月ごろ突如としてハマった、ONEUS(ワンアス)のファンミーティング+リリイベに行くことに。

 

詳しくは別の記事にまとめたので、この機会にぜひ。

 

mel10004.hatenablog.jp

 

 

また、ひょんなことからGolden Childのカムバックを追うことに。推しはYくんとジュチャンくんとヂャンジュンくん!なんてこった、推しが増えている……。

しっかりCDを買ったり、トレカを集めたりして、この時期が一番K-POPを追いかけていたといっても過言ではなかった。ここから私の運命は暗転していくので……。

 

あと、見ていただければわかると思うのだが、私は流行に乗るのが遅い。まったくもってついていけてない。「ASAP」もこの時期に急に見始めてしまい、ひとりで盛り上がっていた。なにしてんの??

 

ONEUS待望のカムバや、ゴルチャのカムバといった嬉しいこともある中で、私は5月から活動を休止していたイェダム君のことを思い出してはべそべそ泣いていた。

いつか12人が揃って笑いあい、楽しいカムバができることを夢見て。元気にしているかな、元気な姿が見られるかな、と12月のアリーナツアーの準備をした。

ホテルの予約や交通機関の予約をするのも久しぶりで、これでいいかな?と何回も履歴を見直して、ドキドキしたのを覚えている。夏、楽しかったな~~。

 

そして、総合的に振り返ると、このころが一番K-POPオタクをしていたかもしれない……。ちゃんと毎日コンテンツを追ったり、bubbleに返信をしたり、MV考察したり。自分の後悔のない範囲内でオタクしてた。

 

そして、推しをたくさん作ると直面する問題が一つある。「毎日が誰かのカムバ記念日」。カムバは嬉しいのだが、この時期はいろんなグループのカムバがかぶりすぎていて、「枚数を厳選してお金を適度に落とす」という最難関事項を短期集中でこなさないといけないので大変だった。お金持ちじゃないので全部にお金つぎ込めないので……(言い訳)

こうして考えると、お金を落とすグループを決めて一途にずっと愛せる方ってすごいなと思う。私はそれができない人間なので。

 

そうして10月の頭に決まったTREASUREのカムバに喜びつつ駆け抜けた3か月を乗り越えた私に、悲劇が起こるのだった……。

 

 

10月~12月編

 

 

・よく見ていた動画

 

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……。

 

…………。

 

……………………。

 

 

 

 

 

……この1クールは本当に思い出しても思い出せないくらい辛い出来事しかなかったので、正直書くことがない。

あれだけ必死に追いかけたものがすべてどうでもよくなって、一気に手放そうとした。なのに、忘れられなくて、ずっと未練がましく楽しかったころの思い出を反芻していた。過去の好きを思い出して気分が高まるたびに、「まだ好きだ、まだ大丈夫」と自己暗示をしていた日々、違う趣味に逃げたあの頃を思い出すと、きっと一番気分が落ちていたのだなと思う。

 

TREASUREの初来日アリーナツアーは参加予定だった3公演中2公演を欠席せざるを得ない事態になったり、推しは2人も脱退するし、なぜだかわからないけれど某国民的漫画に大ハマりしてそちらにベクトルを全振りしたりして、なんだかごっちゃごちゃの日々を過ごしていた。

 

こんなはずじゃなかった、こんな風に1年が終わるなんて本当に嫌だ、と思いながら仕事をするのもつらくて、布団に入った後天井を見ながら普通に泣いてた自分にはドン引きだが……。

 

でも、最後の最後にやっとトレのコンサートに入れて嬉しかった。

席もすごく良かったし、キャパシティとか、雰囲気とか、すごく私的にちょうどよかった。やっぱりオタクは定期的に現場に行かないとおかしくなっちゃうんだと勝手に思っている。お付き合いしてくれたフォロワ~さん、本当にありがとうございました♡

やっぱり、顔のいい男を摂取するの、健康にいいですよ。私が保証する(すな)。

 

 

そうして若干落ち込みながらも2022年を無事に終えた私であった。

 

 

 


 

 

 

総評・来年について

 

はい、というわけで。

ここまで激重オタクの1年を一緒に振り返っていただき、皆様には感謝のお言葉しか伝えられません……。ありがとうございました。

2022年。いろいろありましたね。

つらかったこと、楽しかったこと、色々ありましたが、その瞬間を全力で生きていたなぁ、と思います。

これからも、心穏やかに過ごせますように!!

 

長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。